1957年 島根県浜田市に生まれる。

1976年 ヤンマーディーゼル㈱に入社し、本社人事部・工場経理・建機販売会社等に勤務する。

1982年 原価計算士の資格を得る。

1986年 中小企業診断士商業部門一次認定を得る。

1989年 ㈱日本エルシーエーの経営コンサルタント養成講座で専門的な経営・管理ノウハウを学ぶ。

1995年 ㈱社長室を設立し専務取締役に就任する。

1996年 神戸サンド屋防府店を開業しオーナーとして運営する。

2005年 ㈱エムビーエスの取締役として福岡証券取引所Qボードに株式上場する。

2009年 一般社団法人経営会議倶楽部を設立し代表理事となる。

2014年 ㈱インキュベーション&リボーンを設立し代表取締役となる。

2015年 ㈱エムビーエスの取締役として東京証券取引所マザーズに株式上場する。

2016年 創業塾担当50回となる。

ガンとの闘い

2014年8月12日に左腎臓に結石の痛みが生じたため検診に行き、右腎臓に腫瘍があると診断され、8月15日に精密検査で癌と告知を受け9月11日に手術を行いました。

運の良い早期発見治療でした。

ガンの告知から手術までの間、転移の不安があり、人生において初めて「人生は無限でない」ことを悟り、限りある人生の生き方として「大きな器となる人生」を歩むことを改めて決意しました。

1度しかない1回限りの人生、過去のことや将来のことも関係なく貴重な1日の時間を大切に生きること、ガンサバイバーとして闘いながら後悔の無いように挑戦的に生きることを実践したいと考えています。

趣味

42.195Kmのフルマラソン

マラソン挑戦は、最近思ったことではなく、22年前に今の仕事を始める時に立てた30年分の「私の夢」の一つであり、やるべきことでありました。

そして、2011年の東日本大震災、私に出来る挑戦とは、と考えた時に、フルマラソンへの参加でした。

フルマラソンと企業経営をこじつけて考えると、よく似ています!

フルマラソンは、経営と同じで、ずっと先のゴールを目標に、いくつかの関門を定時間内に通過します。

シンドイと思い一度休むと関門をクリヤー出来ないので、だから走り続けるものです。あまりのキツさに、ちょっとだけと止まると、次の一歩が重くて辛いものです。

仕事でよくあるのが、目先の事が忙しくて、ちょっと怠けて次の種まきを止めると、忙しい仕事が終わった時に手持ちの仕事が不足する。

受注不足に陥る企業のそんな傾向とよく似ています。

また、フルマラソンのスピードは、経営においては売上です。

企業存続の絶対条件となるものです。

事業においては、競合しているライバルを突き放す「攻めのスピード」が必要です。

マラソンでは、タイミングを計ったスパート、この攻めのスピードが周囲との差であり、事業成長の要ともなります。

そして、フルマラソンに必要なスタミナは、経営においてはコストです。飲み過ぎ食べ過ぎを予防する、贅肉を減らして体重を調整する。この健康管理がフルマラソン完走の条件であり、企業経営におけるコスト管理のこととなります。

フルマラソンに必要な攻めのスピードとスタミナの管理、元気があり成長する企業の経営に通じるものです。

このように企業経営はマラソンと似ていますが、しかし、経営を担う皆様の現実は、毎日、100m ダッシュ、やはり体力勝負となります。

そのためにも、ウォーキングからでも試しにどうぞ!

走ることは楽しいものです。

フルマラソン実績
  • 2011.11 下関海響マラソン
  • 2012.11 下関海響マラソン
  • 2013.10 福岡筑後川マラソン
  • 2013.11 下関海響マラソン
  • 2014.3  くすのきカントリーマラソン
  • 2015.11 下関海響マラソン
  • 2016.10 福岡筑後川マラソン(ペア)
  • 2017.3  くすのきカントリーマラソン

ハーレーダビッドソンでのツーリング

株式上場の2年前に、ハーレーショップでカタログを手にしました。

18才の時に誓った「いつかはハーレー」そんな憧れを実現することを目標にして、30年後に手にしたものです。

趣味は、人生を豊かにする、その通りです。

ハーレーというバイクを購入したわけでなく、豊かな人生を手にしました。

80才までは乗り続け、ハーレーダビッドソン・ジャパンでの殿堂入りを目指しています。

スクーバダイビング

2016、沖縄での体験ダイブで、これまで観たことのない海の中に魅了されました。

そして2017、山口のダイビングスクールでライセンスを取得しました。

これからは、観光とスクーバダイビングで豊かな自然をもっと楽しみます!